19cmのキスを50匹キャッチ【お客様釣果情報】
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公開日:2026-10-17

10月15日木曜日から浜松前浜各地でキスが12cmから19cmのサイズでたくさん釣れ始めました。特に10月17日土曜日には小沢渡から篠原舞坂にかけてキスが多く、50匹以上釣れた釣果もありました。
東海釣具の篭貞釣り大会に向けて、釣果はどんどん上がってきており、釣りを始めるには今がチャンスと言えます。
今回の釣りについて詳しく知りたい方は、ぜひ東海つり具へご来店ください。
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スタッフおすすめ釣り方紹介
キス釣りの基本と道具選び
道具選びの基本
本格的に遠投してキスを狙う場合は、投げ竿と投げ専用リールを使うのがおすすめです。 竿は25号~30号前後の投げ竿が扱いやすく、オモリをしっかり乗せて投げることで飛距離を出しやすくなります。リールは遠投用の大型スピニングリールが使いやすく、道糸はPEラインを使用すると飛距離が伸びやすく、アタリも手元に伝わりやすくなります。 道糸はPE0.6号~1号前後、力糸はPEテーパー力糸やナイロン力糸を使用すると安心です。遠投時は仕掛けに大きな負荷がかかるため、力糸は必ず使用しましょう。 仕掛けはキス専用の投げ仕掛けを使います。針のサイズは6号~8号前後が基本です。
基本の釣り方
仕掛けを沖へ投げたら、オモリが海底に着くまで待ちます。着底後は糸ふけを取り、オモリが海底を感じられる状態にします。 そこから竿をゆっくり引く、またはリールをゆっくり巻いて、仕掛けを海底でズルズルと動かします。キス釣りでは、仕掛けを止めっぱなしにするよりも、広く探ることが大切です。 アタリは「ブルブルッ」「プルプルッ」と手元に伝わります。キスは口が小さい魚なので、強く合わせる必要はありません。アタリが出たら慌てず、軽く竿を立てるようにして巻き上げましょう。
初心者向けのポイント
キス釣りで大切なのは、釣れた距離を覚えておくことです。 例えば、遠投して100m付近でアタリが出た場合、その周辺に群れがいる可能性があります。次も同じくらいの距離を狙うことで、連続して釣れることがあります。 反応がない時は、遠くばかり狙うのではなく、少し手前、左右の方向、波打ち際の近くなども探ってみましょう。日によってキスのいる距離は変わります。 また、エサの鮮度も釣果に大きく影響します。エサが短くなったり、弱ったりしていると食いが悪くなるため、こまめに付け替えることが大切です。
おすすめ商品
この記事の釣り方や道具選びに関連する商品カテゴリーを、東海つり具オンラインショップでご覧いただけます。釣り場や使い方に合う道具が分からない場合は、店頭スタッフへご相談ください。
関連する道具を確認して、次の釣行へ
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