浜名湖ではぜ玉にヒット|9月のハゼクラを始める軽いルアーと道具選び
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釣果投稿:2026-09-11 / 商品価格確認:2026年9月30日
雨の合間の晴れたタイミングに、浜名湖でハゼクラを楽しみました。ヒットルアーはバスデイのはぜ玉。小さなルアーを投げて巻き、ハゼの反応を見ながら探れる手軽さが魅力です。9月11日に紹介した釣果をきっかけに、エサ釣りとは違うハゼの楽しみ方へ道具を広げてみませんか。
今回の投稿では数や正確なサイズを記録していないため、写真から推測した匹数や長さは加えません。これから秋が進む中でも、毎回同じ場所で同じ反応があるとは限らないので、まず底の感触と魚の追い方を見ていきましょう。小さな魚だからこそ、仕掛けを重くしすぎず、ルアーを扱える範囲で探ることが大切です。
商品候補ははぜ玉25と軽量ルアーを扱う竿、小型リールです。紹介カラーは購入時の一例で、当日の色を再現した指定ではありません。ハゼの釣り方ガイドは手竿のエサ釣りが中心なので、場所と準備の参考に使い、ルアーを投げる道具は別に確認します。手元にある竿を使いたい方も、重さの適合を確かめてから揃えましょう。
一つのはぜ玉で、巻く速さを変えてみる
最初はルアーが底へ触れているか分かる速さで引き、引っ掛かりが多ければ速度や角度を調整します。魚が追っているときだけ慌てて速く巻かず、一定のリズムを試してください。色違いを増やすのは、その一つの動きが分かってからでも遅くありません。予備を用意するなら、同じ役割を使い続けられる一本として考えると選びやすくなります。
エサ釣りと違う、底近くを通すルアーの楽しさ
ハゼクラは小さなルアーを投げ、ハゼがいる底近くを探る釣りです。最初は底が比較的きれいで、ルアーの位置が把握しやすい浅い場所を選びます。遠くへ投げるより、手前の届く範囲でルアーがどのように動くか確かめましょう。底へ触れる感触が分かる速さで引き、引っ掛かりそうなら力任せに巻かず、止めて様子を見ます。
同じ場所を通して反応があったら、少し角度を変えてもう一度探ります。魚が追っているのに掛からないときは、速度を落とす、短く止めるなど、一つずつ変化を付けてみてください。ハゼが小さいからと強く合わせる必要はなく、糸を張った状態で重みが乗るかを確認します。釣れた場所と巻く速さを覚えると、次に探す場所を選びやすくなります。
軽量ルアーを投げられる竿を使う
手持ちの竿を使う場合は、はぜ玉のような軽量ルアーが適合重量に入っているかを確認してください。エサ釣りの手竿にはリールが付かないため、そのままキャストする道具にはなりません。下のライトゲームロッドは、軽いルアーを投げる用途から検討する候補です。商品名だけで判断せず、長さと適合範囲を見て選びます。

シマノ
ソアレ TT S70SUL-S シマノ
15,429円(税込)
7ftクラスのライトゲーム用ロッド。アジ・メバルを小さなジグヘッドとワームで狙う道具を検討する際の候補です。重いルアーへ広げる前には適合範囲を確認してください。
商品・選択肢を確認する →画像は代表画像です。購入時に選択肢と最新の価格・在庫をご確認ください。
細い糸を使う小型スピニングを合わせ、ルアーを引いたときの感触が分かる状態を作ります。糸を巻きすぎるとトラブルにつながるため、指定の巻量を守り、傷んだ糸は交換しておきましょう。水面に糸が大きくたるむとアタリが伝わりにくくなるので、巻き始めに余分な糸だけを回収します。風が強い日は無理に遠投せず、短い距離から試してください。

シマノ
22ソアレBB C2000SSPG シマノ
13,483円(税込)
細い糸を使うライトゲーム向けC2000SSPG。スローな釣りを意識したPGモデルで、軽い仕掛けをゆっくり操作する組み合わせの候補です。
商品・選択肢を確認する →画像は代表画像です。購入時に選択肢と最新の価格・在庫をご確認ください。
はぜ玉を一つ選び、動きと底の感触を覚える
実釣で登場したシリーズから、はぜ玉25を具体的な候補として紹介します。カラーは一例であり、当日の写真と同じ色を指定するものではありません。色違いを揃える前に、一つのルアーを真っすぐ引いたときと少し止めたときの違いを見てみましょう。透明度や底の色によって見え方が変わることも、次の色を選ぶ材料になります。

バスデイ
はぜ玉 25 バスデイ
1,066円(税込)
選択:アカキン
はぜ玉25のアカキンを選択。はぜ玉の実釣をきっかけに、ハゼクラを始める候補です。当日の色を断定するものではありません。軽量ルアーを投げられる竿で底の感触を見ながら使います。
商品・選択肢を確認する →画像は代表画像です。購入時に選択肢と最新の価格・在庫をご確認ください。
ルアーの針にはゴミが付きやすいので、回収のたびに確認します。水草が付いたままでは動きや針掛かりが変わってしまいます。根掛かりした際は竿を強くあおらず、周囲の安全を確認して対処してください。引っ掛かりの多い場所へ投げ続けるより、底の状態が把握できる別の方向を探すほうが釣りを続けやすくなります。
ハゼクラの売場で比較する →流れに合わせて、同じコースを通す練習
流れのある場所では、正面へ投げてもルアーは横へ運ばれます。着水点と回収してくる位置を見て、どの範囲を通っているか考えながら投げましょう。一定の速度で巻いていても、流れに向かう場合と流れに乗る場合では感触が変わります。魚の反応が出た向きを覚え、その向きで数投試すと違いが分かりやすくなります。
魚が掛かったら、急に巻く速度を上げず、糸を緩めないように寄せます。小さな魚でも岸の段差を越える瞬間に外れることがあるので、取り込む場所を先に決めておきましょう。針を外すときはルアー本体と魚を無理につかみ込まず、針外しを使います。予備のフックを選ぶ場合も、そのルアーに合うものを確認してください。
エサ釣りガイドは、場所と準備の参考に
ハゼの釣り方ガイドでは手竿とエサの釣りを中心に案内しています。ハゼがいる場所の見方や釣った魚の扱いは参考になりますが、手竿用ウキ仕掛けをルアータックルへそのまま付ける説明ではありません。今回はルアーで探る構成として、投げられる竿とリール、はぜ玉を選んでいます。やりたい釣り方に合わせて必要な道具を分けてください。
エサ釣りから移る方は、糸の号数、竿の適合、ルアーの重さを確認できれば、今ある道具を生かせる場合があります。分からないときは商品名や写真を控えてご相談ください。無理に一式を入れ替えるよりも、足りない役割を確かめてから揃えるほうが、現場で迷いにくくなります。
短い時間でも、片付けまで見通して楽しむ
浅い場所だから安全とは限りません。泥で滑る岸や足元の段差を確認し、立入可能な範囲で釣りをします。お子さまと一緒なら投げる人と待つ人の位置を決め、後方へ人が来たら手を止めましょう。体に合う浮力体を使い、写真を撮るために不安定な場所へ移動しないことも大切です。
持ち帰る魚は早めに保冷し、針や糸の切れ端は回収します。釣行後はルアーの針先と接続部を点検して乾かし、次にすぐ使えるように整理してください。釣れた距離、底の感触、巻いた速さを一言残しておくと、次の釣行で同じ条件を探せます。小さな一匹までの過程を見ながら、ハゼをルアーで狙う面白さを味わってください。
道具を確認して、次の釣行へ
釣り場と使いたい仕掛けが決まったら、商品ページで号数・長さ・選択肢を確認してください。手持ちの道具を生かす方は不足する役割から揃え、組み合わせに迷ったら東海つり具へご相談ください。
通常スピニングの売場で比較する →ツール プライヤーの売場で比較する →【釣り方ガイド】ハゼの手竿釣り入門|竿とウキ仕掛け・エサを選ぶを読む →